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テラコッタのタイルは、アンティークタイプのものなどいろいろあり、玄関やテラス、キッチンの床、外壁、表札などに使用してもおしゃれです。テラコッタのタイルは、DIYなどでも手に入れることができます。
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テラコッタのタイルについて、テラコッタとは、素焼きの状態の陶器を指し、ラテン語が語源になっています。色は赤茶からオレンジの間くらいで出来上がりの風合いが、まちまちなのがまたおしゃれです。彫刻や陶器などに古くから利用されてきました。日本では大正から昭和のはじめに造られた建物に良く見受けられます。明治42年に造られた京都府立図書館が日本で最初のテラコッタ建築と言われています。もとはヨーロッパのものでしたが、日本でも若い世代に特にインテリアとして親しまれています。
テラコッタのタイルは、色々な用途があります。ヨーロッパの白い漆喰の壁にテラコッタの屋根瓦なんてあこがれますよね。テラコッタは、屋根瓦だけでなく外壁にも利用できます。テラコッタの外壁は、とてもおしゃれで品の良い仕上がりになります。その他には、玄関にテラコッタのタイルを貼る方法もおしゃれです。そのときは、細かいタイルを貼る場合と、大き目のタイルを貼る場合では、またイメージが変わります。もっと個性的にテラコッタを利用したい場合には、わざとテラコッタを砕いて貼り込みます。そうすることで、違った割れ方をしたテラコッタが独特な風合いを玄関に与えます。他には、テラコッタ性の壷やデコレーションを家の壁にかけるだけで、ヨーロッパの片田舎にいるようなインテリアを作り出すための手助けをしてくれますよ。
テラコッタのタイルを表札にするというアイデアもまたおしゃれです。ちょっと大きめなテラコッタに名前を彫刻してもらう方法です。今は様々な技術の発達で、大抵のものは彫刻してくれるようになりました。表札は家の看板です。こういうステキなアイデアで、あなたの家の看板をおしゃれに飾ってみましょう。
テラコッタのタイルについて、テラコッタの陶芸教室は全国にあります。こういう教室で、自分だけのオリジナルのテラコッタを作ってみるのも楽しいです。ステキな花と一緒にお庭に置くガーデングッズを作って見たり、キッチンで必要なツール入れを作ったり、自分らしい表札も作ることができます。
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